ステファニーハウスの秘密
- 2006-09-30
- 17:51
味噌豆腐2
- 2006-09-29
- 19:20

うまーい!
やはり3週間なんて待てなかった。
既に味見。
これでご飯食べられる。
野菜スティックとかにつけても旨そう。
あと練りごまと混ぜて…と想像はふくらむ。
これを紫蘇に巻いて食べたりもいいなあ。
やー漬かるもんですね。味噌。
たった3日でしょっぱい位です。
もっと減塩で漬けたい・・・
3週間も漬けたらどうなってしまうのよ。
私の味噌の塗りかたが大雑把な上
豆腐が厚切りなので
味の濃い薄いが場所によりあるのですが。
そんでも旨い。
今回の教訓。
味噌は減塩にしたい。
豆腐は薄切りで仕込みたい。
ハーフ
- 2006-09-28
- 20:50
草野たき/ポプラ社/06/¥1365
主人公宮田真治は6年生。
父は普通のサラリーマン。
母ヨウコは・・・茶色い毛並みの美しい・・・犬である。
犬が母のわけないよなあ、と思いつつも
父に話しを合わせる真治。
微妙な家族の平行線を、ヨウコの家出が崩してゆく。
装丁がイマイチの本だなぁと思う。中のらくがきみたいなイラストは可愛いのだけれど、なんか全体として弱い。特に表紙とか。作家の名前を知らなかったら手にとらないかな。
父は「心が弱い」という設定なのだが、
その辺りの描き方が弱いなあ・・・という感じ。
実際どれ程のものなのか良くわからなかった。
でもまあこの作者はこういう薄い感じ(キッチリ書かない)
がウリなのかなあ、とも思うんでそれも味なのかもしれません。
男まさりの女の子三浦ががさつだが、かっこいいぞ。
行きと帰りの電車ですぐ読める。薄い本です。
土を喰う日々
- 2006-09-27
- 22:48
土を喰う日々―わが精進十二ヵ月
水上勉/新潮文庫/¥420
わずか9歳で京都の禅寺へ。
隠侍をつとめ典座の仕事もこなす。
彼の精進料理の原点はここにある。
皮の剥き方ひとつ、水の捨て方ひとつにも
「心得」というものがあるのだ・・・
とにかく滋味溢れる旨さが満載の本である。
水上勉の小説をまともに読んだ事がないのだが、
この本だけで惚れる。写真も良い。
あ〜食べたいな・・・
旬の野菜を
土地の味覚を食べたいな・・・
わずか9歳で京都の禅寺へ。
隠侍をつとめ典座の仕事もこなす。
彼の精進料理の原点はここにある。
皮の剥き方ひとつ、水の捨て方ひとつにも
「心得」というものがあるのだ・・・
とにかく滋味溢れる旨さが満載の本である。
水上勉の小説をまともに読んだ事がないのだが、
この本だけで惚れる。写真も良い。
あ〜食べたいな・・・
旬の野菜を
土地の味覚を食べたいな・・・
味噌豆腐
- 2006-09-26
- 22:41
ワークで食べた豆腐の味噌漬けが旨かったので、
作り方を探して仕込んでみた。
・・・しかし・・・
豆腐の水切りに自信がないなあ・・・
どこまで切れば良いのやら。
そしてどこまで味噌を盛れば良いのやら。
食べたのは3週間程漬け込んだものだったのだけれど。
ちゃんと漬かるかな。
ちゃんと待てるかな。
***
さて
どうせというか・・・ワークが終了して
こっちへ帰ってきちゃうと、
どんどん忘れて行くだろうな、
と思っていたのだけれど、
ホントにどんどん忘れていく。
あのハイテンションな感じを。
(いやでも忘れないと社会生活に戻れんが)
うーん違和感。
それが現実に戻るという事か。
この格差がちょっと恥ずかしいなあ・・・
酔っぱらっているのと似ているね。
作り方を探して仕込んでみた。
・・・しかし・・・
豆腐の水切りに自信がないなあ・・・
どこまで切れば良いのやら。
そしてどこまで味噌を盛れば良いのやら。
食べたのは3週間程漬け込んだものだったのだけれど。
ちゃんと漬かるかな。
ちゃんと待てるかな。
***
さて
どうせというか・・・ワークが終了して
こっちへ帰ってきちゃうと、
どんどん忘れて行くだろうな、
と思っていたのだけれど、
ホントにどんどん忘れていく。
あのハイテンションな感じを。
(いやでも忘れないと社会生活に戻れんが)
うーん違和感。
それが現実に戻るという事か。
この格差がちょっと恥ずかしいなあ・・・
酔っぱらっているのと似ているね。

















